お金を自分のために働かせる方法とは

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本当のお金持ちは、お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせることで資産を増やしていくといいます。
もちろん、お金を働かせるにも元手が必要なので、その元手がない人は働いて貯めないといけませんが、ただ労働だけをして一定の収入があるだけの人と、一定の収入にプラスして、資産を年利何%かで運用し、増やしている人では複利の効果も含めて長い目で見ると大きな差が出てくるでしょう。
では、そのお金を働かせて資産を増やす方法にはどんなものがあるでしょうか?

株式投資

株式投資は典型的なお金を働かせて増やす手段です。
日本では働かずに投資で生計を立てるなんて・・・という人もいますが、そのような考えは日本人の典型的な貧乏思考で、そのような考えではいつまでたっても本当のお金持ちにはなれないでしょう。

収入の高い職業に就けばお金持ちになれると思う人もいるかもしれませんが、労働している以上、収入にかかわらず、本当のお金持ちにはなれないといいます。
労働で稼ぐなら、人の二倍働けば誰でもある程度お金を増やすことはできますが、その一方で、株式投資をし、汗をまったく流さず、人の2倍働いている人のさらに何倍も稼いでいる人もいるのです。


複利とは

これは株式投資に限らない考え方ですが、元手100万円で投資を始めた場合、年利20%で運用できたとすると、年間の収入は20万円ですが、これを月単位で考えて、毎月の投資収入をさらに投資に当て続けるようにすれば、年間の収入は20万円以上になり、さらに2年、3年とそれを続けていけば収入はどんどん上がっていきます。
さらに、労働による収入もあるなら、毎月一定の額を投資に回すことで、さらに収入の上がり方は加速します。
これが複利の考え方で、お金持ちになるためにはしっかり考えていかないといけないことでもあります。

人を雇う

いわゆる経営者になるということです。
自分一人でやっていたビジネスがうまくいってきたら、それをお金で雇った人にやらせる、さらに複数の人にやらせることでどんどん収入を上げていける上、人にどんどんまかせられるようになると、自分の負担も減らせます。
ただ、雇った人への給料や経費を差し引いても利益が出るように計算しなくてはいけません。
経営者の中には、会社をつくって人を雇うようにしても、なかなか重要な仕事を人にまかせられず、結局自分で働き続けるという人もいますが、それでは働き続ける苦労から逃れられませんし、会社をそれ以上大きくするのは難しくなってしまいます。
さらに、人にまかせるようにしないとその人は育ちません。
思い切ってまかせてみれば、意外とひどいことにはならないものです。

人にお金を貸す

人にお金を貸して利息をもらうことで資産を増やします。
銀行や消費者金融はこの方法でお金を稼いでいます。
今は個人でもお金を貸して利息をもらうことができるシステムがあるので、必ずしも事業を立ち上げなくてもかまいません。


不動産投資

なんだかんだいっても不動産を持っている人は強いです。
物件を人に貸すことで、消費をせずに利益を得られるからです。
もちろん、人が借りてくれるような物件を探す必要はありますが、うまくいけば放っておいても利益が得られます。
いい物件さえ手に入れれば、今は営業を代行してくれる事業が多いので、そこまで難しい知識は必要ないでしょう。

金利収入を得る

個人向け国債、外貨預金、FX、銀行預金など、通貨に投資することで金利収入を得る方法です。
通貨に投資するということは、対象が国になるということなので、株式投資で会社に投資したり、個人にお金を貸すよりも、破綻するリスクが少なくなります。
株式投資なら会社が倒産すれば終わりですし、個人なら自己破産されると終わりです。
しかし、国はめったな事ではつぶれません。
日本は長い間0に近い金利が続いていますが、海外ではまだ金利が高い国もありますので、金利収入を得ることはできます。


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