男からモテる女になるためのテクニック

男にモテる女の画像

男は尽くされると弱い

これは定説だ。
昔から男は尽くす女を求める傾向が強く、そのため、女の子は男の煙草を買いに走ったり、待ち合わせ場所で来ない男をじっと待ったり、弁当を作り~の、セーター編み~のとコセコセと働いてきた。
しかし、女が尽くせば尽くすほど男がロクデナシになるのも定説である。
つまり、「尽くす=自分を犠牲にして」というスタンスが男に(俺を愛しているならもっと犠牲になって尽くしてくれ)という歪んだ完成を持たせることになってしまうのだ。

つまり、自分が犠牲にならない尽くし技を編み出すのが女の技というわけ。
単純に言えば「携帯」と「メール」のマメさがミソ。
毎日出す。
しつこく続ける。
「大好きだよ」
「おやすみ。チュ(ハート)」
「会いたいよぉ」
「愛してるからね」
返事が返ってこなくても出す。
これが尽くし。
ようは男を喜ばせればいいんだから(ヒマだから尽くしちゃおうかな~)のレベルで男は充分!


男は負ける勝負はしない

男とは、基本的に競う生き物である。
DNAがそうなっている。
他の男を負かさなかったら自分の遺伝子は残せないのが男の宿命なのだ、本来は。

しかし、このごろの男は競わなくなってきた。
「あの女、いいな~」と思っても、ライバルがいたら手を出さない。
負けてプライドが傷付くのが怖いんだな。
超軟弱!
そこで(あなたが勝つように八百長してあげる)という意味のことをそっと耳にささやくのが女の仕掛けるテクニックである(こいつを落としてやる)というターゲットが決まったら、
「私、男の子と話すのってどうしても得意になれなくて・・・」
と、そいつにだけ言っていく。
そうすれば「そんなふうには見えないよぉ」とか何とか言いながら、そいつは(他の男よりも勝っている)といい気になってキミに惚れてくるのである。


誘うテクニック

女から誘うのって、私のほうがいっぱい好きみたいでカッコ悪い~、というのが一般的な女の子の考え方。
そんなくだらないミエを持っているからロクな男が寄ってこないんだ。

男から誘われるのを待っているということは、つまり、他の予定を入れない、ということだろ。
もしくは、他に予定があっても、そっちをキャンセルする、ということだ。

何で君が引くわけ?引くんだったら男に引かせろ!

「きょう、会える?」
「明日、遊べる?」
「今度の日曜日、どこか行こうよ」

そう言われたら、男は、必死に時間をやりくりし、場合によっては友達との約束をキャンセルして時間を作る。
つまり、いま現在、キミがやっていることを男がする、ということだ。

「きょうはダメ」と言われたら、素直には引かないで「いつならいいの?」とアポを取っておくのも大事。

女で苦労するのは男の勲章!
やたら会いたがる男が女にとってカワイイ存在であるように、「会いたい」と言ってくる女は男にはカワイイものなのだ。
どっちがいっぱい好きか、なんかどうでもいいことじゃないか。
自分の都合を優先させろ。


使える女は重宝されるが

アンタは超能力者か?というくらい先回りして気をきかせる女がいる。
別の意味では「面倒見がいい」とも言うが。

そういう女は確かに男に重宝されるが、一回気をきかせて役に立ってしまうと、次にはそれは当然のように期待され、やってやらなかったらムッとする、というようになるのは目に見えていることでもある。

いまさらなことだが、キミは男のママじゃない。
男を快適にしてやる義務もなければ必要もない。
恋愛とは自分のためにするものだ、ということを忘れてはいけない。

つまり女は「使え」ちゃダメ!というスタンスを崩してはいけない。
お願いされたらニッコリ笑って聞いてやる、というスタンスがお互いのためだ。

男というのはバカなガキなので、黙ってサービスされた部分は気づかないが、お願いしたことを快くきいてもらえたことはしっかり心に残る。
バカなガキ相手に高度なテクニックを使うのは時間と労力と精神力のムダと心得よう。


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