交通事故で死ぬ確率など一生のうちに起こる確率一覧

交通事故の画像

双子が生まれる確率

統計によれば双子に恵まれるチャンスは100回に1度くらいの割合です。
おもしろいのは、出生率が低下してきているにもかかわらず、双子の出生件数は増加してきています。
1999年は11.6%。2000年は12.1%。2001年は11.9%。2002年は12.6%。2003年は12.7%。
となっています。
これには、年々増えてきている人工授精や高齢出産では双子が生まれやすいことが関係しているとも言われています。
また、双子など多胎児は母体の負担が大きく多胎児を促す排卵誘発剤は近年使われなくなったようですが、人工授精では使わざるをえないという事情もあるようです。

老衰で死ぬ確率

眠るように死ぬのが理想、という人も多そうですが、実際は多くの日本人ががんや心臓病などなんらかの病気によって死亡しています。
年間、老衰で亡くなるのはたったの2.4%です。


肺がんで死ぬ確率

日本人の死因第一位であるガンのなかでも、肺がんで命を落とす人は年間5万人もいます。
肺がんと診断されて、治療をはじめた人の5年以内の生存率は、男性で35.9%、女性で48.1%。
つまり、半分以下です。
平均すると、肺がんの治療開始から5年以内に死ぬ確率は58%となります。

交通事故で死ぬ確率

発生した交通事故に対する死者数の割合
2000年:0.009%
2001年:0.0091%
2002年:0.0088%
2003年:0.008%
2004年:0.007%
2005年:0.003%

自分で車を運転していて交通事故で死ぬ確率
0.003%

実は、自ら運転して事故死する人の数と、歩行中に巻き込まれて死亡する人の数はほぼ同じです。
2005年では、6871名の事故死者の約30%が、自らの運転、または歩行中の事故で亡くなっています。
日常的に運転する人のほうが、トータルでみれば事故死する確率は当然高いでしょうが、運転しないから事故死しないと楽観的にはなれない現実があります。

働き盛りに過労で死ぬ確率

0.0003%。
2004年には、869件の過労死申請があり、そのうち330件が認定されました。
年代別には、50代がもっとも多く、労働者人口の10万人に1人が、過労によって亡くなっていることになります。
波たらい盛りの30代でも33万人に1人という確率です。


小学生の子供が不登校になる確率

0.3%。
いまや小学校では2万人強、中学校では10万人近くが不登校だそうです。
小学校の場合、全体にたいする割合は0.3%とそれほど高くはありませんが、中学校では1クラスに1人くらいの割合で不登校児童が存在します。

受験生が東大に入る確率(2005年)

受験世代が全員東大を目指すと仮定すると、合格率は0.11%です。
もっと現実的に、「実際に志願した人」から算出すれば、前記・後期あわせて20%となります。

合コンで出会った相手と結婚する確率

男女の出会いの場として定着している合コン。
20代では、男女とも75%程度の人が一度は経験しているようです。
そのなかで、結婚までいたるケースは11.9%。
20代の男女全体で考えると、8.8%が合コンで生涯のパートナーを見つけていることになります。


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