ダイエット後にリバウンドする原因や痩せにくい人の特徴とは

ダイエットしている女性の画像

痩せやすい人と痩せにくい人の違い

・痩せにくい人とは
食事量に対して基礎代謝が悪い人です。
またお腹や二の腕など部分的に脂肪がつきやすい人はそこだけ筋肉が少ない可能性があります。

よく言われる二の腕は物を持ち上げる時には使われず、手を伸ばす時に使用するので力を使う機会が少なく
、筋肉がつきにくい場所と言えます。

そしてお腹はよく筋肉を使いそうですが、拮抗筋である背筋が弱い人は
腹筋も弱っていく傾向にあります。
背筋は猫背の人ほど弱くなります。

ちなみに筋肉は食事制限をしすぎると体がエネルギーを生みだすために
使われ少なくなっていくので無理なダイエットをする人ほど少なくなり、
結果基礎代謝が悪くなります。

・痩せやすい人とは
逆に痩せやすい人は筋肉量が多く、基礎代謝が多い人です。
こういう体だとあまり運動していないのに食事でたくさん食べている、ように見えても
十分カロリーを消費するため太らないのです。

また若い内より年をとったほうが太りやすいのは加齢するほど筋肉がつきにくく、
落ちやすくなるためです。

つまり痩せやすい体をつくるには若い内にしっかり運動と食事をとるダイエットを
しておく必要があるのです。

筋肉をつける食事には高たんぱく質なものが必須です。
食事で足りないと思うならプロテインを摂取するのもいいですね。
また、たんぱく質は過剰に摂取しても他の栄養素より脂肪になりにくいため
痩せやすい体をつくるには最適な栄養素です。

また日常生活を変えるだけでも消費カロリーを増やし筋肉をつけられます。
例えばいつも通る階段を一段とばしするようにする。
通勤を小走りにする、など体力、筋力を使う習慣をつけることです。


・痩せやすい体にするための食事
タンパク質は筋肉を作るため多く摂取することで基礎代謝の高い体をつくることができます。

また脂肪になりにくく、余分な分は排出されやすいので太りにくい栄養素といえます。

逆に太りやすくなるのは過剰な糖分と脂質です。

糖分は筋肉を落とさないために必要ですが、血糖値が上がると太りやすくなるため注意が必要です。
糖分を多く摂取するなら午前中がおすすめです。
朝に糖分を摂取すれば頭が冴えますし、夜寝るまで時間があるので肥満の原因になることが
ないためです。

また、食事をする時間帯も重要で、脂肪は寝ている間につくため朝起きてすぐの寝るまでに時間の
ある時はあまい物や太るものをためでも脂肪にはなりにくく、昼食でも昼寝などしない人なら
よく食べても問題ないでしょう。

ですが、寝る3~4時間前は注意しないといけません。

食事量、内容によっては4時間たってもまだまだ消化されず寝ている間に脂肪になっていく場合があります。

そのため、太りやすい自覚のある人は夕食は早めに食べ、食べ過ぎてしまった、また遅くなって
しまった時はウォーキングなどの運動でカロリーを消費するようにしましょう。

ダイエット後にリバウンドする原因

・基礎代謝の減少によってリバウンドが起こる
基礎代謝とは、簡単にいうと何をしていないときや体を動かしたとき、どれだけカロリーを
消費するかというもので、基礎代謝が高いほど太りにくく、痩せやすいという体になります。

基礎代謝は消化の良さや筋肉量が多いほど高くなりますが、無理な食事制限ダイエットを行うと
食事で足りないエネルギーを筋肉を分解することで補うため基礎代謝の減少がおき、食事量を
元に戻した時にダイエットを行う前よりも太ってしまいます。

これがリバウンドの原因です。

もう一つ、ダイエット後に体重が増えてしまう原因に食事制限ダイエットの後は満腹感を感じる
物質であるレプチンの分泌量が減っているため、このレプチンの量が元に戻る一ヶ月ほどは
満腹を感じにくくなり食べ過ぎてしまう可能性があるのです。


・どういう食事を行えばいいか
運動前は食物繊維、カロリーが多めの食品をとると筋肉が分解されなくなります。
オーバーカロリーで太るのが心配ならなるべく朝か昼に多めの食事をとりましょう。
そうすれば寝る前までに消費されるため脂肪にならずにすみます。

あまり運動が出来ない日はタンパク質が多めの食事にすることといいです。
タンパク質は脂肪になりにくく、余分な量は排泄されやすためです。
逆に筋肉をつけるた

・基礎代謝を増やすには
筋肉を増やすことが一番効果的です。ボディビルダーの脂肪率の低さを考えてみればわかるでしょう。
ただ女性は特にムキムキになるというのは嫌という人が多いでしょうからトレーニング方法を考える
必要があります。

というのも筋肉には遅筋と速筋があり、ボディビルダーは重い負荷でのトレーニングにより速筋が
ついているためムキムキですが、軽い負荷でやるトレーニングなら遅筋がつくため細身を維持できます。
こちらは長距離ランナーを思い浮かべればわかるでしょう。
長距離ランナーは脂肪率が低く痩せていますが、毎日のランニングにより遅筋がついています。

遅筋を鍛えるには走るなら全速力より流す程度、歩くなら坂道を避け平坦な道にする。
ダンベルなら1~2kgぐらいの自分が軽いと感じる程度で鍛えればOKです。


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