DTPオペレーターの給与、平均年収とは、仕事内容や男女比も解説

DTPオペレーターの仕事風景の画像

DTPオペレーターとは、仕事内容や男女比

DTPとはDesktop publishing(デスクトップパブリッシング)の略称で、日本語では卓上出版を意味します。

DTPオペレーターとは雑誌や書籍、パンフレットなどの印刷物のレイアウトを担当する職種になります。

DTPオペレーターを男性と女性の割合で見てみると女性の方が多いのですが、平均年収は20代は女性の方が多く30代になると男性の方が多い傾向にあるようです。

全体の平均年齢は約33歳です。

DTPオペレーターになるには?

大人になってもDTPオペレーターって何?どうなるの?という人も多いと思いますが、DTPオペレーターは未経験でも募集している会社が多いようで、興味を持ったら入社して仕事をしながら覚えていくというのもいいでしょう。

未経験の場合、当然若い方が入社しやすいため、いろいろ自分で勉強するより求職活動をしてみるほうが早いかもしれません。

DTPオペレーターの平均年収

20代で約250万円。
30代で300万円
40代で350万円ほどが平均年収となっています。

月収でいうと約23万円

ちなみに2014年から2015年のDTPオペレーターの平均年収は約260万円となっています。

DTPオペレーターの仕事内容と必要な能力

DTPオペレーターはクライアントから依頼された印刷物をアドビイラストレーターや、インデザインなどのDTPソフトを使ってレイアウトする業務です。

デジタルパブリッシング、カタログ・チラシ・パンフレット・DM制作システム、レイアウトツールや製品パンフレットの制作、WEBサイト制作編集 など。

簡単に言ってしまうとデザイナーのお仕事です。

ただ、パソコンを使ってのデザインになるため、DTPオペレーターの求人はアドビのイラストレーターやフォトショップなどのデジタルデザイン技術を求めているものがほとんどです。

イラストレーターは主に絵を描く、着色に使用し、フォトショップは絵の加工、に使います。

なお、近年ではDTPで制作したデータをWEBに流用することも多く、DTPとWEBのルールの違いについても対応できるオペレーターが求められています。

DTPオペレーターの年齢別の平均年収、平均月収とボーナス平均額

DTPオペレーターはクライアントから依頼された印刷物をアドビイラストレーターや、インデザインなどのDTPソフトを使ってレイアウトする業務です。

年齢     平均年収       平均月収  ボーナス
20~24歳 301.9万円 18.9万円 75.5万円
25~29歳 232.0万円~282.0万円 17.6万円 70.5万円
30~34歳 223.4万円~323.4万円 20.2万円 80.8万円
35~39歳 230.6万円~334.6万円 20.9万円 83.7万円
40~44歳 255.0万円~376.0万円 23.5万円 94.0万円
45~49歳 299.1万円~421.1万円 26.3万円 105.3万円
50~54歳 341.2万円~451.2万円 28.2万円 112.8万円
55~59歳 337.4万円~447.4万円 28.0万円 111.9万円
60~65歳 204.6万円~447.4万円 19.0万円 76.1万円

また、DTPオペレーターに限りませんが、東京勤務の人ほど平均年収が多く、500万以上で田舎勤務ほど少なく、沖縄で平均年収が300万円ほどとなっています。

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