家計の節約法とお金の貯め方

ブタの貯金箱の画像

電気代節約には夜よりも朝に家事をするようにする

洗濯機や食器洗いなどまとまって行える家事は夜遅くまで起きてやるよりも、朝に早起きしてやるほうがお得です。
それは、夜と違い、朝ならカーテンを開けることで電気をつけなくても支障がない明るさになるためです。

交通費の節約に1駅歩く

通勤、買い物など、1駅分を歩いて移動するようにすれば交通費が結構節約できます。
急いでいる時や、初めて行くところならともかく、毎日利用するところであれば、時間の感覚もすぐわかってきますし、毎日利用する交通費が浮けば月当たりに換算すると結構な節約になります。
なにより歩くことは健康にもいいためおすすめです。


貯金できない人のお金の貯め方

貯金ができない、という人は結構いますが、そういう人は天引き預金により生活してみると結構お金を貯められます。

天引き預金とは、貯金を最優先にして、残ったお金で生活をします。
普通は生活費にお金を使い、残ったお金を貯金しよう、と思う人が多いですが、それだとお金が残らなかった場合、貯金はまったくできないことになってしまいます。

天引き預金なら、貯金のことは最初にしてそれ以降は考えず、残ったお金でどう過ごすかを考えられます。

ローンで住宅を買うとお金持ちになれない?

昔は不動産を買ってしばらくすると、買った時よりも高い値段で売れる、というような時代もありました。
しかし、現在は少子化なうえ、結婚する人が減ってマイホームを購入しよう、という人が減っています。
そのため、不動産の需要は減り、価格が下がることはあっても上がる期待はできません。

それに、ローンで住宅を買うと、金利分かなり余計に支払わされることになりますし、収入が下がったり出費が増えたりしても引っ越して毎月住宅に払うお金を減らす、などの節約ができません。
仕事で長期間別のところに住まないといけなくなれば賃貸料も払わないといけないことになります。

ただ、マイホームにはお金以外のメリットも多いので幸せのことを考えれば一概にはいえません。


出費の区別をつける

出費を「浪費」「消費」「投資」の3つに分け、どこを節約するべきか、を把握しましょう。

浪費とは、お酒やたばこなど無くても生活に困らないものなどです。

出費は衣食住など、生活するのに必要なものです。

投資は資産運用や、自己投資などです。

エアコンの節約法

暖かい空気は上に登り天井へ、冷たい空気は床付近に溜まる性質があります。
冬にエアコンで部屋を温めたい場合、最初はエアコンの風向きを下に下げておくことで、まず足元を温め、その後直接風が当たらないように、風向きを調整しましょう。
部屋全体が効率よく暖かくなるため、設定温度を下げることができます。

また、夜になって太陽の光があてにできない時間帯では、はやめに雨戸をしめましょう。
外から冷たい空気がはいってきにくくなるため、部屋が冷えにくくなり、エコンの設定温度もその分下げられます。

電池は100円ショップで

100円ショップで電池を購入すればコンビニなどで購入する場合と比べて結構割安になります。

小銭が貯まりがちな人のお金の貯め方

小銭を使うのは面倒だから、とお札ばかり使ってしまい、小銭が貯まってしまう人がいますが、そういう人は無理に小銭を使わず、貯金箱などに小銭を丸々入れておくようにすることでドンドンお金が貯まっていきます。


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