天パ(天然パーマ)、くせ毛を直す方法とは、ワックスやドライヤーなど



天然パーマ、くせ毛の原因とは

天然パーマ、くせ毛は女性の髪の悩み第一位だそうです。
もちろん男性にもくせ毛で悩んでいる人は大勢います。

そんな天然パーマは、毛根のゆがみが原因です。
直毛の人は毛根がまっすぐになっているため、髪が伸びても真っ直ぐ伸びていきますが、天然パーマの人は最初がゆがんでいるため、髪が伸びてもゆがんで生えていきます。

そして、この毛根のゆがみは遺伝によるものです。


ストレートパーマ

お金はかかりますが、縮毛矯正ならかなりひどい天然パーマでも確実に直ります。
問題はストレートパーマを当てた後で、あまり髪を洗いすぎるとパーマ効果が早くなくなってしまったりするため、気を使います。

縮毛矯正は髪を洗う事でウェーブが出てくる事はないですが、髪が伸びてくると天然パーマは再発します。

それでも、ドライヤーヘアアイロンと組み合わせれば結構な期間ストレートな髪を保てるはずです。

長めの髪の人におすすめです。

ワックス

ワックスはストレートにできるわけではありませんが、ウェーブのかかったモデル髪には天然パーマでもできます。
というより天然パーマは元からウェーブがかかってるので、むしろやりやすいです。

ドライヤー

ドライヤーの熱で髪はある程度真っ直ぐにできます。
美容師さんにやってもらうとわかりますが、ドライヤーをうまく使えば天然パーマがひどくても、そこまで長い髪でなければサラサラにする事ができるのです。

ただ、ある程度長い髪では難しいのと、雨で湿度が高い日などは効果がよくなります。

また、短い髪を自分でドライヤーを当ててサラサラにするのは技術がいるため、慣れるまでは難しいでしょう。

あと、そこまで天然パーマの矯正能力はないため、ドライヤーで天然パーマを直す場合、髪を洗ってすぐ、濡れた髪を乾かしながら行いましょう。

完全に乾いて天然パーマがでてしまっている髪をドライヤーでストレートにするのは難しくなっています。


ヘアアイロン

ヘアアイロンは直毛の人がウェーブをかけるために使う事もありますが、天然パーマの人が髪をストレートにするのにも使えます。

そのため、天然パーマを直したい人はストレート用のヘアアイロンを買いましょう。

ただ、ヘアアイロンは短い髪でやろうとすると火傷しやすいので、ある程度髪の長い人向けです。

また、髪が濡れている状態で使ったり、説明に書いてある時間以上に同じ髪の部位にアイロンを当てすぎると髪が痛んでしまうため、使い方に注意しましょう。

用法さえ守ればクセ毛でも真っ直ぐになるのでおすすめの方法です。

また、ストレートパーマが弱まってきた人もヘアアイロンを併用する事でストレートを保てます。

その他

天然パーマは遺伝と言いましたが、それは毛根の話で、人によっては成長によって天然パーマになったり、直毛になったりと変化する人がいるようです。

ただ、多くは直毛→くせ毛という変化だそうです。
やはりくせ毛というのはいいイメージがないので、逆ならよかったんですが。。

ところで、くせ毛から直毛になるというめずらしいケースでは「頭をカミソリで剃る→生えてきたら直毛になっていた」という話があります。

カミソリで剃るなんて事は気軽にできないので試す人も少ないと思いますが、もし科学的な根拠が示されて本当にくせ毛が直るならやってみる人は結構いるのではないでしょうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です